PROJECT REPORT

事業レポート

起業家クラブ(Online teens 起業塾アドバンス)(令和3年)

  • 実施日:令和3年11月20日
  • 参加人数:人

起業家クラブ(Online teens 起業塾アドバンス)@太田市産業支援センター

令和3年8月7日(土)~11月20日(土)に開催された、起業家クラブ(Online teens 起業塾アドバンス)をレポートします。

【身近な社会課題を一緒に解決!】

今回、Online teens 起業塾アドバンスとして開催された『起業家倶楽部』
全6回の講座を通して、身近な社会課題に気づき、さまざまな起業家の方のお話を聞きながら問題解決に
導いていく講座を実施しました。名前からして「難しそう・・・」と思いがちですが、そんなことはありません。
なんといっても解決するのは、「身近な問題」なんです!

「お母さんが〇〇で困っている」「近所のお店が〇〇で大変そう」など、身の回りにあるテーマを題材にしていきます。

【ICTって???】

課題を解決するには、「何らかの力」が必要です。今ではICT技術が発達し、それを利用して様々なことができるようになりました。
そんなICT技術が使えれば・・・でも、『ICT』ってそもそもなんだろう?
初回は参加者全員が集合し、世の中の課題に気づいてもらうこと、そして、ICTでこんなことできるんだということを知ってもらいました。
体験してもらったのは、『どこでもドア』ならぬ『アバターイン』というシステム。
自分が遠隔地のロボットを操作することにより、その土地の風景などをみたり、周囲の人と会話したり『瞬間移動』ができちゃうシステムなんです。
パソコン上のキーを操作すると、なんとロボットが自分の思い通りに動きます!
みんなで瞬間移動し、ICT技術のすごさを体験してもらいました。

【起業家の話を聞こう】

2回目以降の講座は、毎回起業家の方をゲストとしてお呼びし、自ら起業したときのお話などをお伺いしました。
起業のポイントはなんといっても『問題に気づくこと』
様々なお話を伺い、どんなことでも疑問を持つことや、とにかくやってみることなど様々な発見がありました。
お話をお伺いするのと同時に、自分が取り組む問題解決のテーマも決めていきました。
私が面白いと感じたのは

「お母さんが仕事から帰ってご飯を作ると、時間がかかってお腹がすいてしまう」

とーーーーーーっても身近な大問題です!

これらのテーマをあげ、スタッフたちと一緒に課題解決するためには何が必要か、手順を教えてもらいながら考えていきました。
プレゼン資料もしっかり作り上げ、起業家の方たちにもレビューしてもらいました。

【Youtubeで生放送!!!】

最終講座はなんと、Youtube上で自分の考えた問題解決法を発表しちゃおう!というものでした。
それぞれが考え抜いたアイディアを資料として作りこみいよいよ本番。準備をしながらその時を待ちます・・・・。


みんな発表が始まると、緊張していることも忘れ一生懸命自分たちのアイディアを説明してくれました!
なかには、そのアイディアを形にし、自主的に制作してきてくれた仲間もいました。
ソーシャルディスタンスを保つために、距離が近づいたらLEDでお知らせしてくれるバッグ・・・・・すごい!

YOUTUBEでの発表会の様子はこちらから是非ご覧ください!

IoT開発講座(令和3年)

  • 実施日:令和3年10月16日
  • 参加人数:人

IoT開発講座@太田市産業支援センター

令和3年10月16日(土)、10月30日(土)に開催された、IoT開発講座をレポートします。

【そもそも、IoTってなんだろう?】

IoT(Internet of Things)とは様々な機械や電化製品などが、インターネットとつながり、さまざまな働きをすることを言います。
最近は、「電気を消して」というだけで照明が操作できたり、冷蔵庫のあまりものを組み合わせて、レシピを提案してくれる冷蔵庫があったりインターネットにつながることでたくさんのことができるようになります。
IoTを進めるうえでモノとインターネットが接続されることはもちろんですが、様々な状態を検知する『センシング』とそれを制御する『コンピュータ』が重要になります。
今回はその『センシング』と『コンピュータ』両方を兼ね備えた、【micro:bit】というものを使って講座を進めていきました。

【micro:bitを動かしてみよう!】

まずは、今回扱うmicro:bitにどんな機能があるか、一つ一つ解説してもらいました。なんの変哲もない基板ですが、この基板の中にはLEDやボタン、加速度センサーや地磁気センサーまでたくさんの機能が詰め込まれています。

一つ一つプログラムを組みながら、どんな動きをするか確認しました。プログラミングも、スクラッチのようなパズル型で組むことができるので、とっても簡単です!しかも、実際に動かす前に、画面上で確認(デバッグ作業)ができるんです!

【オプションパーツで機能拡張!】

このmicro:bit、ただの基板ではありません!実はたくさんオプションパーツがあるため、この基板を差し込むことでモーターを動かしたり機能をどんどん追加することができます!今回は、車のようなオプションパーツを使い、micro:bitにプログラミングして走らせてみました。左右の車輪をどうやって動かすか試行錯誤しながら取り組んでみました

【リモコンだって作れちゃう!】

応用編として、もうひとつmicro:bitを追加して、車のリモコンを作ってみました!無線機能も付いているため、離れた場所から操作することも可能です。リモコンの動かし方も、ボタンで制御するか、傾きセンサーを使いリモコンを傾けた方向に進めたりさまざまな制御方法でプログラミングしてみました。ちょっとてこずった部分もありましたが、みんな無事にリモコンを作り、操作することができました!

このほかにもたくさんのオプションパーツがあるので、機能を追加しながらいろんなことができちゃいます!

MESHプログラミング講座(令和3年)

  • 実施日:令和3年9月11日
  • 参加人数:人

MESHプログラミング講座@太田市産業支援センター

令和3年9月11日(土)、9月25日(土)、10月9日(土)に開催された、MESHプログラミング講座をレポートします。

【MESHとは?】

MESHとはセンサーが搭載されたブロックとプログラミングアプリを使用し動作させる教材です。センサーには、ボタン・人感・気温・加速度など様々なセンサーの種類があります。センサーなどの入力をプログラミングで組み合わせ動作をさせたり、記録をとったりします。例えば、人感センサーの前を人が横切ると、タブレットが音が鳴る・・・などの動作をさせることができます。

【まずはセンサーの種類と特徴を勉強】

まずはじめに、どんなセンサーの種類があるのか、それぞれどういう役割をするかを学習していきます。実はそれぞれのセンサーは生活で身近なものばかり・・・世の中にある電子機器や機械のほとんどは、このセンサーなしでは動かすことができないのです。
一つひとつ解説を聞きながら、実際どういう動きをするのか確認していきます。それと同時にプログラミングの仕方も学んでいきます。

【カメラやマイクの機能とも連動】

実はこのMESH、センサーだけではなくタブレットの機能とも連動が可能です。例えば自撮り撮影をするために『ボタンセンサーが押されたら、カメラで撮影する』というようなプログラミングをしたり、『タブレットのマイクで「ハイチーズ」という大きい声を拾ったら、カメラで撮影する』なんていう面白い連動方法もできちゃいます!
また、室温センサーを使って、『クラウド上の表計算ソフトに、時間と室温を一定間隔で記録する』ということも可能です。

【センサーの特徴を使って、工作開始!】

それぞれのセンサーがわかってきたら、各センサーを組み合わせて簡単なゲームのようなものを作成しました。取材していた時のチームはセンサーを使ってイライラ棒を作成していました!棒にセンサーを取り付け、針金にぶつかった場合にはタブレットから失敗したときの音を鳴らす仕組みです。ゴールのところにもセンサーが用意されているため、うまくゴールにたどり着いたときには、ミッション達成の軽快な音を鳴らすことができました。

最後は制作発表!みんなの前でこんなの作れましたーと発表することができました。センサーだけでなく工作物の組み合わせで、無限大の可能性が広がるMESH講座でした!

ロボットプログラミング アドバンス(令和3年)

  • 実施日:令和3年9月4日
  • 参加人数:人

ロボットプログラミングアドバンス講座@太田市産業支援センター

令和3年8月21日(土)、9月4日(土)に開催された、ロボットプログラミングアドバンス講座をレポートします。

ロボットプログラミングアドバンス講座とは・・・・
前年度ロボットプログラミングに参加していただいた方の中から参加希望者を募り、ロボットプログラミングの応用操作と、ロボコンにチャレンジしてみようと創設された講座です。

【今回の最終目標はロボットコンテスト!】

前回のロボットプログラミングでは、ロボットを使ってプログラミングを実施しましたが、今回の最終目標は『ロボットコンテスト』コロナウイルスの感染拡大による大会の延期・中止などで大きい大会に参加できませんでしたが、今回は講座内でロボットコンテストを開催しました!テーマは2つ。一つ目はスピードと正確性が問われる勝負。もう一つは相手を倒したり、リングから出したり、パワーと戦略が問われる勝負。この二つを実施するため、必要なセンサーやプログラミングの基礎を学習していきました。

【実際のコースで試行錯誤!】

センサーやプログラミングを習得して、いざ実装!実際のコースで走らせたり動かしてみると、うまくいかないところだらけ・・・・。プログラミングが大切なところはここから!
なぜうまくいかないのか?原因はどこにあるのか?これを解消していくことこそがプログラミングで重要な要素です。みんな、実際に動かしながら、自分の思い通りに動くよう、試行錯誤していきました。

【いよいよコンテスト開催!】

スピード部門・パワー部門それぞれのコンテストを実際に行いました。スピード部門は、床に改定ある黒い線をセンサーで読み取り、コースアウトしないようにいかに早くゴールにたどり着けるか勝負しました。パワー部門は、リング上でお互いのロボットを動かし、相手を倒したり、リングアウトさせたら勝利という試合をしました。

最後は楽しみながら、改良を重ね、様々なルールも追加して試合する様子がうかがえました。優勝したチームには表彰状をお渡ししました

マインクラフトプログラミング講座(令和3年)

  • 実施日:令和3年7月10日
  • 参加人数:人

マインクラフトプログラミング講座@太田市産業支援センター

令和3年7月10日(土)に開催された、マインクラフトプログラミング講座をレポートします。

お子様たちに大人気のマインクラフト!
ゲームとして知られているマインクラフトですが、今回は「MINECRAFT EducationEdition」を使用してマインクラフトを通じてプログラミング学習をしてみました。

【MINECRAFT EducationEditionって??】

通常のマインクラフトでは、キャラクターを自分が操作し、建物を作ったり・壊したり、敵と戦ったり、植物を育てたり・・・と、様々なアクションができるゲームです。
それに対して、このMINECRAFT EducationEditionは、『エージェント』というキャラクターに対してどんな動作をしてほしいかプログラミングすることで、その指示通りにエージェントを動かすことができます。
通常版では建物を作るために一つずつ積み上げなければならないブロックも、エージェントにプログラミングすれば指示通りに自動でブロックを積んでくれます。もちろんエージェントだけでなく、自分のキャラクターも動かすことができます。

まずは、チュートリアルモードが用意されているため、どのように操作するか説明を受けます。
初めて操作する方にも安心ですね。

【プログラミングで建物を建設!】

今回はエージェントに、簡単な建物が建つようにプログラミングしてみました。
エージェントへのプログラミングは、コード(文字)でも可能ですが、今回はわかりやすくブロック型のプログラミングをしました。
Scratchで組み立てるプログラムとほぼ同じ感覚でプログラミングできます。

どのブロックを積んでいくか、何個進んだら上の段を積み上げるか・・・何回繰り返すか・・・
試行錯誤しながらプログラミングしました。

【みんなの前で発表】

プログラミングして、エージェントが動いている様子をみんなの前で発表しました。
超高層ビルのようなとーっても高い建物もありました^^

普段遊んでいるゲームを通して楽しく学べるので、子供たちの熱意もものすごく伝わってきました!

Monacaアプリ開発講座(令和3年)

  • 実施日:令和3年6月26日
  • 参加人数:人

Monacaアプリ開発講座@太田市産業支援センター

令和3年6月26日(土)に開催された、Monacaアプリ開発講座をレポートします。

今回新たに開講したMonacaアプリ開発講座。そもそもMonacaって何でしょうか?
Monacaを使ってどんなことができるんでしょうか?

【Monacaって??】

Monacaとは、簡単に言うとアプリを作るためのソフトです。
モバイル(iOS、Android)、デスクトップアプリ(Windows、macOS)、Webアプリ(SPA、PWA)
など多彩なアプリが開発できます。

スマートフォンのアプリもこちらを利用して作成できるので、使いこなせるようになったら
お仕事にもつかえちゃいます!

Monaca公式サイト

【ブロック崩しゲームを作成!】

今回は講座でブロックゲーム崩しを作成しました。といっても、ゼロから作り上げるのは難しいので、
今回はもともとあるアプリを変更しながら、プログラムに触れてみました。

ブロック崩しゲームとアプリを見比べてまずはブロックの個数や色、配置を変えてみました!
最初は何が書いてあるかわからなかったプログラムも、変更しながら確認するとわかりやすくなりますね!

【いよいよアプリリリース!】

そのほかにも、ボールのスピードやボールのイラスト、ほかのパラメーターも変更して、アプリを申請!
今回はAndroidアプリとして実際に「GooglePlayStore」へ申請してみました。

きちんと申請が通ると、自分が作成・変更したアプリが世界中の人がダウンロードできる状態になりました!
より現実のアプリ開発に近い講座で難しい部分もありますが、大学生のインストラクターがしっかりサポートしています!


自分が作ったアプリを友達に自慢しちゃおう!

キッズクリエイティブチャレンジ(令和3年)

  • 実施日:令和3年6月5日
  • 参加人数:人

キッズクリエイティブチャレンジ@太田市産業支援センター

令和3年6月5日(土)に開催された、キッズクリエイティブチャレンジをレポートします。

前年度も開催されたキッズクリエイティブチャレンジですが、今回は新たなブースをご用意!
それがこちら!


↑3Dプリンターです!

【3Dプリンターのしくみ】

3Dプリンタは材料を溶かし、機械の先端から溶けた材料を射出し、形成していきます。
写真にもある通り、立体的なものを作りたいときは、下から徐々に積み上げて形を作っていきます。

【3Dプリンターでスタンプ作成!】

3Dプリンターでスタンプを作るためには、まず、どんなスタンプにしたいか下書きをします。
どんな絵がいいかな~・・・・

下書きができたら、いよいよ3Dプリンタを動かすソフトに入力していきます!
見本を見ながら、画面に直接書いていきます。

ちょっと難しいけど、ガンバレー!
30分くらいで一つのスタンプが作られます(当日はたくさんご依頼があるため、後日郵送になります)

ぜひ、今度開催されるときにみなさんも作ってみてくださいね!

それ以外にも前年度実施したドローン操縦体験や、話題のEスポーツ体験など様々な体験がありました!